当連盟について

 京都における少林寺拳法の発祥は、昭和36年12月10日、当時の法輪寺(達磨寺)住職後藤伊山老師と坂口繁蔵氏の絶大なる厚意によって、同境内に根本道場が建立され、創始者宗道臣自らが京都別院として道場を開いたのが始まりです。
 その後、中学、高校、大学の課外活動はもちろん府内一円に支部が設立され、急速な発展を遂げています。建都1200年式典、鴨川の納涼ステージ、京都祭りなどの多くの地域行事への参加をはじめ府体育協会・府スポーツ少年団との協力のもと更なる地域関係の向上と未来を担う勇気と自身と行動力に満ちあふれた思いやりのある青少年の育成を目指し活動を展開しています。

■組織構成
支部52団体
スポーツ少年団14団体
カルチャー4団体
その他2団体
実業団3団体
大学13団体
高校7団体
      (2009年度現在)